新刊
魔女からの手紙

魔女からの手紙(ポプラ社)

カスレちゃんという魔女にとどいた20人の魔女からの手紙。著名な画家陣が魔女のイメージで描いた絵に角野栄子が手紙文をつけた注目の絵本。

こわす

こわす

  • 絵本
作: サリー・サットン
絵: ブライアン・ラブロック
訳: 新谷 祥子
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2019年03月15日
ISBN: 9784834083781

読んであげるなら 3才から
自分で読むなら 小学低学年から
ページ数:24ページ /サイズ: 26×25cm

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

とりこわし工事の現場に大きな音がひびく!

安全服にブーツ、ヘルメットを身につけて、用意万端。さあ、いよいよ大きな重機で建物をとりこわします。建物がくずれるときは、びっくりするほど大きな音! やがてたくさんの資材がはこびだされて……がらんと空いたその場所に、さあ、なにができるのかな? シンプルなイラストと音で、とりこわし工事を描いた絵本。翻訳者は打楽器奏者です。力強いオノマトペで表現した工事音が、絵本いっぱいにひびきわたります。

ベストレビュー

打楽器奏者による訳文

『DEMOLITION』が原題。
ストレートな訳ですが、妙に説得力があります。
加えて、打楽器奏者による訳文というのも魅力的です。
こうじのえほん、と副題にあります。
ニュージーランドの作家さんによる解体工事現場の描写です。
日本とはやや違うようですが、その迫力はほぼ同じだと思います。
安全服やヘルメットなどの準備をする男女スタッフが頼もしいです。
そして重機を操り、作業開始です。
壊す描写もさることながら、何と言っても、オノマトペがすごいです。
文字も様々なフォントや装飾が施され、音が視覚化されています。
もちろん、リサイクルの視点もぬかりはありません。
幼稚園児くらいから、きっといろいろ感じてくれると思います。
(レイラさん 50代・ママ )

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