ロングセラー
ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

  • びっくり
  • 役立つ
新刊
ぐるぐるうごく しましまぐるぐる

ぐるぐるうごく しましまぐるぐる(学研)

赤ちゃんはうごくものが好き!累計250万突破の大人気シリーズから待望の新刊登場!

  • かわいい
  • ギフト
トマとエマのめいろのくに

トマとエマのめいろのくに

  • 絵本
作: 大庭 賢哉
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,540

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2019年03月20日
ISBN: 9784593100385

3,4歳〜
240×210o 32ページ

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

物語は夕暮れ時、トマとエマが家に帰る途中からはじまります。道をいそいでいると、見たこともない不思議な男の子が言うのです。

「こっちのみちを とおりなよ」

こんな道、あったかな? でも近道なのでしょうか。あとをついて行くと道が急に細くなってくねくね、くるくる。見たことのない景色! おまけに小さな家や小人までいるみたい!? ……どうやら二人は迷路の国にまよいこんだようです。

そこから続きはすべて迷路。お話がすすみながら、男の子の「コッチコッチ」の言葉を頼りに正しい道を探していかなければなりません。さらに不思議なことに、大きさの感覚までおかしくなっているようで、トマの目からはエマが巨大に見えたり、小さな本の中にいたと思ったら、巨大な洞穴に迷い込んでいたり。

だけど、その奇妙な感覚を違和感なく一つの迷路として画面に描きだしてしまう大庭賢哉さんの絵は本当に魅力的。どっぷりとその世界に入り込みながら、迷路を楽しみ、さらに細部に隠れたキャラクターを追いながら別のストーリーまで見つけちゃったりして。

よく知っているような懐かしさ、でも異国の雰囲気も漂って。すぐそこの世界かと思えば、確かにここは異世界だと思わされる。絵本だけでなく、児童書の挿絵や漫画などで活躍されている大庭さんが2年あまりの時間をかけて丁寧につくりあげた迷路の世界は、なんだか簡単に抜け出すのがもったいないみたい。

でもやっぱり。
おかあさんの声が聞こえれば、ほっとするものです。
読み終わったら、自分だけの迷路の国を考えてみるのも楽しそうですよね!
前作『トマとエマのとどけもの みちをたどるおはなし』も合わせておすすめです。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

トマとエマのめいろのくに

トマとエマのめいろのくに

出版社からの紹介

トマとエマは帰り道の途中で、おかしな妖精にさそわれて、すべてが迷路でつながった不思議な迷路の国に、迷いこんでしまいます。

ベストレビュー

不思議な男の子は一体誰?

どのページも迷路だらけ、

迷路好きにはたまらない絵本です。

みたことない男の子に近道を教えてもらい

トマとエマはついていきました。

お兄ちゃんのトマはなぜか

とっても小さくなってしまいました。

妹のエマは小さくならなかったので、

絵本でみるととっても大きく見えました。

家にたどりついた二人を

お母さんが出迎えてくれますが、

もう一人ちいさな子供がいました。

3人兄弟だったんですね。

前作では登場していませんでした。
(ジョージ大好きさん 40代・ママ 男の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


大庭 賢哉さんのその他の作品

午前3時に電話して / おはなしSDGs 海の豊かさを守ろう ぼくらの青 / およぐ! / [改訂版]戦争にいったうま / 消えた落とし物箱 / 戦争にいったうま


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 日本文学、小説・物語 > トマとエマのめいろのくに

「絵本 チコちゃんに叱られる」シリーズ チコちゃんの「エピソード:ゼロ」のおはなし

トマとエマのめいろのくに

みんなの声(2人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット