まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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トマとエマのめいろのくに
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トマとエマのめいろのくに

  • 絵本
作: 大庭 賢哉
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2019年03月20日
ISBN: 9784593100385

3,4歳〜
240×210o 32ページ

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みどころ

物語は夕暮れ時、トマとエマが家に帰る途中からはじまります。道をいそいでいると、見たこともない不思議な男の子が言うのです。

「こっちのみちを とおりなよ」

こんな道、あったかな? でも近道なのでしょうか。あとをついて行くと道が急に細くなってくねくね、くるくる。見たことのない景色! おまけに小さな家や小人までいるみたい!? ……どうやら二人は迷路の国にまよいこんだようです。

そこから続きはすべて迷路。お話がすすみながら、男の子の「コッチコッチ」の言葉を頼りに正しい道を探していかなければなりません。さらに不思議なことに、大きさの感覚までおかしくなっているようで、トマの目からはエマが巨大に見えたり、小さな本の中にいたと思ったら、巨大な洞穴に迷い込んでいたり。

だけど、その奇妙な感覚を違和感なく一つの迷路として画面に描きだしてしまう大庭賢哉さんの絵は本当に魅力的。どっぷりとその世界に入り込みながら、迷路を楽しみ、さらに細部に隠れたキャラクターを追いながら別のストーリーまで見つけちゃったりして。

よく知っているような懐かしさ、でも異国の雰囲気も漂って。すぐそこの世界かと思えば、確かにここは異世界だと思わされる。絵本だけでなく、児童書の挿絵や漫画などで活躍されている大庭さんが2年あまりの時間をかけて丁寧につくりあげた迷路の世界は、なんだか簡単に抜け出すのがもったいないみたい。

でもやっぱり。
おかあさんの声が聞こえれば、ほっとするものです。
読み終わったら、自分だけの迷路の国を考えてみるのも楽しそうですよね!
前作『トマとエマのとどけもの みちをたどるおはなし』も合わせておすすめです。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

トマとエマのめいろのくに

トマとエマのめいろのくに

出版社からの紹介

トマとエマは帰り道の途中で、おかしな妖精にさそわれて、すべてが迷路でつながった不思議な迷路の国に、迷いこんでしまいます。

ベストレビュー

迷路の国に迷い込んでしまって・・・・・・

トマとエマは、もうすぐ日が沈みそうなので、帰り道を急いで

いました。不思議な男の子が、「急いでいるんでしょ?こっちの

道をとおりなよ」と、案内されるままに、近道を行ったら迷路の国

へ迷い込んでしまいました。「コッチ コッチ」と笛を吹く”マヨワセ

コゾウ”でした。マヨワセコゾウについてきたら、マヨワセコゾウを

捕まえないと、帰れなくなってしまうけれど、危機一髪のところで

タッチできたので、無事に帰れたお話でした。ドキドキしたけれど

迷路ありの面白いお話でした。
(押し寿司さん 60代・じいじ・ばあば )

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