まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
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ゆきおんな
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ゆきおんな

  • 絵本
作: 松谷 みよ子
絵: 朝倉 摂
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 1969年
ISBN: 9784591003954

2歳〜5歳

出版社からの紹介

ふぶきの夜の山小屋で、みの吉は雪女に会います。そして・・・雪深い山国で語りつがれている美しくもおそろしい雪女のお話。

ベストレビュー

小さいころによんで、忘れられないお話。

冬にぴったりの昔話で、
私も小さい頃に読んでとっても印象強かったお話です。

5歳の娘と読みました。

途中までは何が怖いのかよく分からず、
結婚して幸せな家庭を築いていくゆきおんなを
暖かいまなざしで見守る娘。

と、最後にきたどんでんがえしに、
「えーっ!」という娘でした。

私も、この結末がショックだったのをよく覚えております。

今思えば、「他言は無用」と言われようとも、
話したのは当の本人だからいいじゃん、と思ったりもしますが・・・
秘密は、保たれているわけだし。
でもそうするとお話が成り立たないですね。

とにかく命をとられなくてよかったけれど、
やっぱり娘には強烈な印象を植え付けたらしく、
翌朝起きた後には、
「ねぇ、ゆきおんなって、いるの?ほんとうに、いる?」と
主人にまで確認していた娘でした。

娘にとってもずっと忘れられないお話になりそうです。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子10歳、女の子5歳)

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