しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
かがやけ!虹の架け橋 ー3.11大津波で3人の子どもを失った夫妻の物語ー
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

かがやけ!虹の架け橋 ー3.11大津波で3人の子どもを失った夫妻の物語ー

  • 児童書
著: 漆原智良
出版社: アリス館 アリス館の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2019年03月01日
ISBN: 9784752008866

小学校高学年から
四六判/112ページ

出版社からの紹介

東日本大震災で、わが子3人を失った夫妻。生きる望みを失いかけたふたりを支えたのは、木工遊具「虹の架け橋」だった。人が悲しみに直面しながらも生きていく姿を描く、著者渾身のノンフィクション。

ベストレビュー

あの日を忘れない

毎年この時期になると、あの日を忘れてはいけないと、本を探し始めます。
昭和も遠くなり、戦争は知らないけれどあの震災を知っている人と、あの震災を知らない子どもたちも増え続けている中で、忘れないこと、伝えることの重要さを感じるからです。

津波の被害に遭われた多くの方々には、それぞれに悲しみを乗り越えてきた歴史があります。

自分の子どもを三人、津波によって失われた遠藤さんにとっての悪夢はいかばかりだったでしょうか。
でも、遠藤さんにとってのエネルギーは、あの日を忘れないことと、生きている命に対して伝えるということだと感じます。

遠藤さんが製作されたいくつもの「虹の懸け橋」に、遠藤さんの祈りを感じました。

自分の立場として、あの震災を体験したものとして、読み聞かせの中で、伝えることを続ける責任を感じつつ読み終えました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


漆原智良さんのその他の作品

火のカッパ / 天国にとどけ! ホームラン / ぼくと戦争の物語 / スワン 学習障害のある少女の挑戦 / おばあちゃんのことばのまほう / 心といのちを守る5つの童話 ぼくたちの勇気


絵本ナビホーム > 児童 > 単行本 > 日本文学、小説・物語 > かがやけ!虹の架け橋 ー3.11大津波で3人の子どもを失った夫妻の物語ー

【連載】児童文学作家 廣嶋玲子のふしぎな世界

かがやけ!虹の架け橋 ー3.11大津波で3人の子どもを失った夫妻の物語ー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット