まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
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ぼくはなきました
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ぼくはなきました

  • 絵本
作: くすのき しげのり
絵: 石井 聖岳
出版社: 東洋館出版社

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2019年03月
ISBN: 9784491034492

32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

勉強が好き。スポーツが好き。絵が好き。音楽が好き。
子どもたちは学校で、たくさんの好きなことを見つけます。
好きという気持ちから、個性的な未来が始まります。
でも、どの「好き」だって最初は「学校が好き」という気持ちから始まるのだと思うのです。
学校が嫌いだ、という子をひとりでも減らしたい。
そんな想いから東洋館出版社は、
70周年記念として「学校をもっと好きになる絵本」シリーズを刊行することにしました。
相手の気持ちになること。友だちを大切にすること。自信を持つこと。
教科書では教えられない大切な内容を、絵本として綴じました。
読んだすべての子どもたちが、月曜日を待ちわびるようになりますように。

ベストレビュー

こういう先生、いいですね。

主人公の「ぼく」のちょっと天然パーマっ気のある髪と、広いおでこがとても可愛らしかったです。
周りの人のいいところは見つけられるのに、自分のいいところに気づけないで、自己嫌悪に陥っていく「ぼく」を見ているたら、思わず抱きしめてあげたくなりました。
悩んでいる時、常に消しゴムをにぎにぎしてしまう「ぼく」って、もしかしたら寝るときはお気に入りの毛布をにぎにぎしちゃうタイプではないかしらとか、考えながら読みました。

特に素敵だなと思ったのは、担任の先生で、「ぼく」の話を全部聞いた上で、こっそりいいところを書いて渡してくれる。それだけ、自分の生徒を一人一人ちゃんと見ている先生なんですね。
こういう先生いいなぁと、思いました。
読み聞かせに使うときは、力を入れずにさらっと読んでほしいです。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子19歳)

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