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ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集

ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集

  • 児童書
著: 斉藤 倫
音楽監修: 高野 文子
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2019年04月15日
ISBN: 9784834084573

自分で読むなら:小学中学年から
160ページ 20×14cm

出版社からの紹介

わからなくたって、好きになっていいんだよ

きみはいつものように、あけっぱなしの玄関から、どんどんぼくの部屋にあがりこみ、ランドセルをおろしながらこういった。「せんせいが、おまえは本を読めっていうんだ。ことばがなってないから」。ぼくは一冊の詩集をきみに手渡す。「ここんとこ、読んでみな」。詩は、おもしろい。そして、詩はことばを自由にし、ことばはわたしたちを自由にする。20篇の詩を通して、詩人斉藤倫と楽しみ、考える、詩のことそしてことばのこと。

ベストレビュー

どんな詩を読もうかな

長いタイトルに、不思議なシチュエーション。
詩集といいながら、物語?
あちこちの書評で取り上げられていて気になっていました。
表紙の絵も意味深です。
ランドセルの少年がどこかの家に上がり込んでいるようですね。
物語は唐突に始まります。
ぼくの家に上がり込んだきみ。
会話のやり取りから、おじさんと近所の小学生の会話のよう。
カップ麺や焼きそば、枝豆などを食べようとした時にやってくるタイミング自体、
なんだかおもしろいシチュエーション。
会話の中から、二人は、家の中の本の詩を読んでいくのです。
そのラインナップは千差万別。
その中で、詩とは何か、ということがなんとなく感じられる構成なのです。
そしてそれ以上に、だんだんとほどけていく、ぼくときみの関係性。
二人を繋ぐ詩の立ち位置が明らかになります。
不思議な読後感です。
小学校中学年くらいから大人まで、言葉考としても。
(レイラさん 50代・ママ )

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