もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
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作: ソフィー・ブラッコール
訳: 山口 文生
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2019年04月
ISBN: 9784566080485

30.4cm×18.4cm 50ページ

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出版社からの紹介

小さな島の灯台に、新しい灯台守がやってきた。レンズを磨き、油をつぎたし、遠くの海まで光をおくる。船の安全を守るために。――灯台守の仕事と暮らしを情感ゆたかに描く絵本。2019年のコールデコット賞受賞作。

ベストレビュー

灯台守の日常。

100年くらい前の灯台守の話です。
孤島の灯台に住み込み、24時間体制で灯台を守ります。
最初は一人でしたが、
奥さんが来て、子どもが生まれて、家族3人に。
灯台守の日常と仕事内容が丁寧に書かれていて、
また灯台の中の様子の挿絵も詳細に描かれていて、
とても興味深いです。
最後、灯台は電動化され、灯台守は必要なくなって、
一家は灯台を去ります。
ちょっと寂しい終わり方ですが、
灯台守の仕事は命懸け。
危険な仕事が終わり、奥さんはほっとしたのではないかなと思います。
海辺に住む我が家の近くにも灯台がありますが、
やはり灯台守はいません。
いない理由がよくわかりました。
(Tamiさん 40代・ママ 男の子9歳)

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