宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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カルガモゆうらんせん
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カルガモゆうらんせん

  • 絵本
作: もとやす けいじ
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2019年04月30日
ISBN: 9784333028016

3歳から
A4変・32ページ

みどころ

ようこそ、かめのいけのりばへ!
もうすぐ ゆうらんせんが しゅっぱつします。

『つばめこうくう』『ぽっぽこうくう』に続くシリーズ第3弾。空の旅に続く今作は、遊覧船での水上の旅!

友達の家に遊びに行くカエル親子が、池の乗り場で待っていると、やってきたのはカモの親子。
「これより ごじょうせんを かいしいたします。
こそだてちゅうのため、コガモたちも ごいっしょさせていただきます。どうぞよろしく!」
カエルや虫、小さなお客たちがカモの背中にある客席に乗り込むと、船はコガモたちと一緒にゆっくりと川をくだりはじめ、楽しい遊覧船の旅のスタートです。
船の中ではゆっくりと流れる景色を眺めながら食事もできます。
カエルパパは大好きなワインを片手にいい笑顔!

優雅な旅に、ページをめくる手もうっとり。
文章を声に出して読むとのんびりと旅行気分が高まります。
船から見える美しい川沿いの風景は、茶筒のビルに、プランターの花壇の映画館、割り箸の橋(わり橋)などなど、建物や看板の文字まで、ワクワクしたりクスッと笑えるみどころがいっぱい。
遊覧船の船内やすれ違う別の船、小さな生き物たち。隅々まで細かく描き込まれた絵は、じっくり眺めても見飽きることがありません。
今回は、遊覧船のカルガモがコガモ連れという設定なのもたまらないポイント。
旅の途中のコガモたちの様子も観察してみてくださいね。

カエル親子は、目的地に着くまでに、どんな旅の思い出ができるでしょうか。
旅の楽しさが詰まったシリーズ。ぜひ他の作品もあわせて手に取ってみてください。

(掛川晶子  絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

鳥を乗り物に見立てた人気シリーズの第三弾は、カルガモの親子が遊覧船として登場します。ゆったりと川を下りながら見る景色は最高! そんな中、急な雨に見舞われますが、橋の下で思いがけないコンサートが始まり……。

ベストレビュー

楽しい

はじめて、もとやすけいじさんの絵本を購入しました。
絵もとても可愛くて、細部まで楽しめました。
つばめこうくうとぽっぽこうくうも欲しくなり、コンプリートしてしまいました。
3冊全て楽しく読ませて頂いてます。
こんな遊覧船があったら子どもだけでなく、大人もたまりませんね。
(おほんさん 30代・ママ 男の子15歳、男の子8歳、男の子2歳)

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