まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
よろしくパンダ広告社
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

よろしくパンダ広告社

  • 児童書
作: 間部 香代
絵: 三木 謙次
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2019年05月28日
ISBN: 9784052050428

小学校高学年から
四六判/160P

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

広告社って、なにをする会社か知ってる? 商品のCMやポスターなどの広告を作る会社なんだ。なかでも広告の言葉は、みんなを元気にしたり、気持ちを結びつけたり。そんな魔法の力を持つ言葉と格闘する、ぼく、パンダ広告社の本田パンダです。

ベストレビュー

言葉遊びが楽しい、ほっこり人情物語。

町の広告会社に勤めるコピーライターの本田君はパンダ。社長もパンダ。デザイン担当もパンダ。パンダが経営するパンダ広告社には、面白い広告の依頼が舞い込む。新製品:ランドセル、プラネタリウム、競技大会…それらの広告をどうやって作るか?本田君はよい言葉を探しながら様々な経験をしていく。
社長やデザイナー、お客さん達の、悲喜劇こもごもが絡み合い、厳しい競争社会でも人とのつながり、温かい気遣いを感じさせる物語。

毎日小学生新聞で連載していた話。連載当時も、面白かったが、本で改めて一気に読見通してみてもやっぱり面白い。
コピーライターが登場するだけに、言葉の選択がうまい。パンダ社長の駄洒落や、本田君の一行日記など、ユーモアがある上に物事の本質をついた鋭い言葉が印象的だ。
登場人物はすべて動物で、それぞれの個性が際立っている。人間の社会の、いろんな性格の人間を動物でもって表現しているのだと思うが、これが妙にはまっていて愉快だ。基本的に明るい人しか出てこないので、話が全体的に明るく、読者は無責任にゲラゲラ笑って楽しめる。軽快で愉快で、温かい人情を感じさせる素敵な話だ。
日常生活に疲れた大人にも、癒しのひと時となるだろう。
また、この話に出てくる動物たちに学んで、会社や地域での人間関係を改善していただきたい。大人なら、できるはずだ。
(渡辺諦さん 30代・その他の方 )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


間部 香代さんのその他の作品

しょうぎ はじめました / まーだだよ / ふかふかだよ / だいすきだよ / Good Morning, Hedgehog おはよう はりねずみくん / どんぐりないよ

三木 謙次さんのその他の作品

からくり探偵団 懐中時計の暗号を解け! / からくり探偵団茶運び人形の秘密 / 皇帝の漢方薬図鑑 / おたすけ屋助太のぼうけん(2) おばけ、追いださないでください / おたすけ屋助太のぼうけん(1) おばけ、さがさないでください / レンタルロボット



あしたがきらいなウールの背中を押してくれた奇跡の夜

よろしくパンダ広告社

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット