まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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これなんなん?

  • 絵本
作: くりはらたかし
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作品情報

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発行日: 2019年04月
ISBN: 9784774328522

幼児から
判型:B5変型 ページ数:28

出版社からの紹介

タヌキたちが暮らすポッカリ島には、時々、人間の道具が流れ着きます。

「これなんなん?」

拾って観察してみますが、タヌキたちには、使い道がさっぱり。

そんなときは、物知りな長老のところにききに行きます。

でも、長老だって、そんなものは見たことがありません。

知らないとは言えない長老は、ものをよく見て、長老なりに使い道を想像します。

そうやって、なんとかピンチを切り抜けていきますが、いよいよまったく使い道がわからないものが流れてきて…!?

登場するのは、Tシャツ、ホース、傘といった、見慣れた道具たち。

「これはこう使うものでしょ」という、“当たり前”を少しずらしてみると、身近なものにでも新しい発見がいっぱい。発想を広げ、頭を柔らかくして楽しむ一冊です。

ベストレビュー

長老とのやり取りが面白いです

これなんなん?
関西弁のタイトルにまず親しみがわきます。

主人公がたぬきというのも面白いです!
そして、いろいろと人間の世界からやってくる品物。
これなんなん?と繰り返されるセリフも面白いですし、その使い方を教える長老が更に面白い。

絵本の世界では面白く描かれていますが実際に、人間が出したごみがこんな風にもしかしたら、色んなところで動物たちの生活に影響を及ぼしているかもしれませんね。

楽しいストーリーの中にも考えさせられるテーマも含まれているように感じた絵本でした。
(Pocketさん 40代・ママ 女の子17歳、男の子13歳)

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