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字のないはがき

字のないはがき

  • 児童書
作: 角田 光代
絵: 西加奈子
原作: 向田邦子
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2019年05月22日
ISBN: 9784097268482

6〜12歳、30代〜50代
A4変型

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

人気2大作家共演! 感動の名作を絵本化

【教科書にも載っている実話を絵本化!】
このお話は・・・
脚本家、エッセイスト、直木賞作家である
故・向田邦子の作品の中でもとりわけ愛され続ける
名作「字のない葉書」(『眠る盃』所収、1979年講談社)が原作。


戦争中の、向田さん一家のちいさな妹と、
いつも怖いお父さんのエピソードを綴った感動の実話です。
向田邦子さんのちいさな妹・和子さんが主人公。
ぜひお子さまと語り合って欲しい作品です。


【あらすじ】
戦争時代、ちいさな妹が疎開するとき、
お父さんはちいさな妹に、
「元気なときは大きな○を書くように」と、
たくさんのはがきを渡しました。
しかし、大きな○がついたはがきは、
すぐに小さな○になり、やがて×になり・・・。


【直木賞作家2人の夢の共演!】
当代人気作家の角田光代と西加奈子の最強コンビで
美しい絵本によみがえりました。

大の向田ファンで知られる角田光代の渾身の描写と
西加奈子の大胆な構図と色彩をぜひ堪能してください。





【編集担当からのおすすめ情報】
子供たちに伝え継ぎたい、感動の絵本になりました。

絵を担当した西加奈子さんの
作家ならではの構図、伏線をもった構成に
目を奪われてしまいます。

装丁のかわいらしいタンポポは、
この絵本の主人公・ちいさな妹をあらわしているそう。


文を担当した角田光代さんは、
文章を書きながら、
絵を見ながら、
校正をしながら、
そのたびに涙が止まらなかったそうです。

ベストレビュー

涙がでます 戦争のかなしさが じーんと伝わります

この絵本は 2019年5月27日に発行され
直木賞作家の 向日邦子原作・ 角田光代 文・西加奈子 絵

戦争で 疎開した 妹 まだ小さくて 字も書けない妹

お母さんは肌着をたくさん縫って もたせ
お父さんは たくさんのハガキに 宛名(お父さんの名前書いて)を書いて持たせました

何にも分からないんで  遠足気分ででかけましたが・・・・

元気なら ハガキに○を書いてきなさいと言う おとうさんの言葉通りはじめは 大きな○は 書かれていたのに・・・・・・ だんだんと 小さな○に・・・・・ そして とうとう ×が書かれて
お母さんが 迎えに行きますと ひどい風邪をひいて ねていたんです

兄弟の私たちは 嬉しくて 笑わせたい一心で かぼちゃをいっぱい並べて・・・・

小さな妹が和えってきたとき 怖いおとうさんが おおん おおんと声あげて泣いていたんです
思わずもらい泣きしました

この本は みんなに読んであげたい絵本です
大人にも 子どもにも!
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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字のないはがき

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