しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
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ほんだな
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ほんだな

  • 絵本
作・絵: 新井 洋行
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2019年06月14日
ISBN: 9784031028608

1歳から
18cm×13cm/19ページ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

新井洋行さんのロングヒット絵本シリーズ「あけて・あけてえほん」に新作登場!
本好きにはたまらない『ほんだな』です。

ほら、いろんな本がありますよ。
はじめに呼ばれたのは……「りんごちゃーん」「はーい」。
赤いりんごがにっこり笑う絵本「りんごちゃん」が飛び出してきます。
本を開くと、ころりん。
そう。まるで読者が「りんごちゃん」の絵本を、自分の手で開いているみたい。

次は「くまくーん」「はーい」。飛び出してきた絵本は「くまくま」。
絵本の中でくまくんが、おいしそうなホットケーキを食べていますよ。

本棚から好きな絵本を出して、両手でひらく。
一見何の変哲もないのですが、子どもは大好きです。
実物の本を開けば、その中にもうひとつの絵本が描かれる不思議さを、子どもならではの感性であじわっているようです。

わが家の3歳も「もういっかい!」と繰り返し読みたがり、そのおもしろさをかみしめているようでした。

さあ、「あけて・あけてえほん」シリーズは『れいぞうこ』『おしいれ』『おふろ』『ひきだし』『といれ』『かばん』『はこ』など、楽しい絵本がたくさん。
気になったものから、ぜひ「あけて」みてくださいね!

(大和田佳世  絵本ナビライター)

ほんだな

ほんだな

出版社からの紹介

10年間読み継がれてきた『れいぞうこ』などにつづく、新井洋行さんによる赤ちゃん向けボードブックの新刊です。本棚にある本のなかから読みたい本を呼ぶと……本が「はーい」と出てきて、ページを開いて見せてくれます。掛け合いを楽しむと同時に本のページを開いて、「いないいないばあ!」のようなおどろきも味わえる一冊です!

ベストレビュー

本を選ぶ楽しみ

あけて・あけてえほん。
本棚をキャラクター仕立てにする、その発想に拍手!です。
いつもと同様、呼びかけで進む展開ですが、
本棚の絵本を、まるでキャラクターのように呼ぶところが、
子どもにとって、そういう存在のアイテムであることが実感できます。
そして、それは、本を選ぶ楽しみそのもの。
本の中の本、という面白いシチュエーションでもあります。
分野は様々、それもポイントでしょうか。
お化けの本もありますが、マイルドなので、小さなお子さんでも大丈夫でしょう。
乳児・小さい子向けおはなし会用にセレクト。
(レイラさん 50代・ママ )

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