宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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なっちゃんの なつ
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なっちゃんの なつ

  • 絵本
文: 伊藤比呂美
絵: 片山 健
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥900 +税

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作品情報

発行日: 2019年06月10日
ISBN: 9784834084665

読んであげるなら 4才から 自分で読むなら
自分で読むなら 小学低学年から
ページ数:28ページ/サイズ:26×24cm

出版社からの紹介

真夏の一日、女の子が出会う無数の生命と死

なっちゃんがともちゃんの家を訪ねると、ともちゃんはいませんでした。そこで一人で河原にでかけてみると、今は夏の真っ盛り。草が生い茂り、花が咲き、虫たちがうごめいていました。無数の命がひしめく傍らには、魚を飲み込むアオサギや、あちこちで死んでいるセミ。通り雨に降られて家に帰ると、おばあさんからお墓参りに誘われます。お墓参りから帰ると、なっちゃんはともちゃんと遊びました。日本の夏の、濃密な美しさを描いた絵本。

ベストレビュー

忘れていた夏を思い出せさせてくれます。

5歳の子供に読み聞かせをしています。
なっちゃんの夏はどこか懐かしい日本の夏です。
生い茂る夏草、大きなヒマワリ、かゆいかゆい蚊、セミの死骸、ずぶぬれの夕立、優しい祖母、お墓参り。
忘れていた夏のなんでもない日常がなっちゃんの体験を通してこの絵本には溢れています。
楽しい絵本です。
5分程度で読める絵本ですが、その短い時間で忘れていた夏の世界に引き込まれていきます。
5歳の子供にちょうどいい内容の絵本です。
(えがだいさん 40代・パパ 女の子5歳)

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