宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おろろんおろろん

  • 絵本
作: 石黒 亜矢子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2019年07月
ISBN: 9784033520803

3歳から
32ページ 19cm×25cm

この作品が含まれるテーマ

みどころ

おろろん おろろん おばけの こうしん
おろろん おろろん なかよく ゆこう

おろろんとは、百鬼夜行のこと。
え、あの恐ろしい!?
鬼や妖怪が夜中に歩きまわるっていう?


……でも、なんか。
可愛らしいぞ、このおろろん。
森の生きものたちを相手に、大声を出したり、変顔したり。
楽器をならしたり、笑ったり、泣いたり。
踊ったり、食べたり。
風貌は確かに妖怪なのに。
ごちゃごちゃしてる。

それもそのはず。
この子たちは、家でお留守番していなきゃいけない妖怪の子どもたち!
大人たちが本物のおろろんに出かけている間に、

「わしらも おろろん したいのう」

と始まった、子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちのための百鬼夜行なのです。
ゆかいゆかいと、やりたい放題なのです。
だったのですが……?


妖怪たちの姿かたちは本格的、迫力だってもの凄い。
夜中の森だって、本当に怖い。
だけど、お話は終始ポップで、可笑しくて、愛らしい。
石黒亜矢子さんの新作妖怪絵本は、隅から隅まで期待を裏切らない面白さ!
カッコいい装丁も含めて、親子で存分に楽しんでくださいね。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

おろろんおろろん

おろろんおろろん

出版社からの紹介

「ははさま どこいくの」
「こよいは おろろんじゃ」

おろろんとは……
真っ赤な月の夜に行列してあるく、もののけたちのパレード。そう、百鬼夜行です。

「いきたいなあ」「いいなあ」
「こどもは だめだめ」

大人たちは夜に消え、子どもたちはおるすばん。

「わしらも おろろん したいのう」

おいてけぼりの子どもたちは、みんなであつまって、じぶんたちの「おろろん」をはじめました。

おろろん おろろん まっかな つきの よる
おろろん おろろん まっくら よみち
おろろん おろろん おばけの こうしん
おろろん おろろん なかよく ゆこう

森の生きものたちをおどかして、やりたい放題の子どもたち。そんなゆかいな「おろろん」に、すっかりうれしくなっていると……。

子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちのための百鬼夜行を、愛らしいユーモアたっぷりに描く。人気絵本作家・石黒亜矢子によるポップでキュートな妖怪絵本です。

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