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ドーナツのあなのはなし

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  • 絵本
文: パット・ミラー
絵: ヴィンセント・X・キルシュ
訳: 金原 瑞人
出版社: 廣済堂あかつき

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作品情報

発行日: 2019年06月
ISBN: 9784908255953

33P/25×25cm

ベストレビュー

ドーナツの穴は、発明できるものだった

船の雑用係をしていた少年が、生焼けで水夫たちに「おもり」とあだ名されていた揚げパンを、おいしく素敵に改良した物語。実話。

1847年6月22日、という日付までハッキリわかっている「ドーナツの穴の発明」。発明者の名前も、その人生も、ドーナツの穴の発明者をめぐる紛争も、全部、わかっている。
こんなに明確に由来がわかるお菓子は珍しいのでは。

しかも、パン屋さんやお菓子屋さんではなく、船の中の台所で、雑用係の少年が開発した。専門家ではなかったから、斬新な発想が試せたのかもしれない。

それにしても、ドーナツが発明される前は、生焼けの揚げパンを食べ続けていたという。誰かどうにかしようとか、別のメニューにしようとか、思わなかったのだろうか。過酷な海の仕事で、体調不良になったら困るのでは?
ドーナツの話も面白かったが、船のなかの生活の話も面白かった。波で揺れる台所で、毎日揚げ物をする…スリルのある生活だ。
(渡”邉恵’里’さん 40代・その他の方 )

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ドーナツのあなのはなし

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