まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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おばけのぺろぺろ
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おばけのぺろぺろ

  • 絵本
作: 乾 栄里子
絵: 西村 敏雄
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2019年06月05日
ISBN: 9784577047910

3歳ごろから
27×21cm/32ページ

この作品が含まれるテーマ

みどころ

目はぱっちり、舌をぺろり。
おしゃれな紫色の帽子を頭にかぶった、おばけのぺろぺろが歌います。
「ぺろぺろ♪ ぺろ〜ん♪
うたう おばけの ぺろぺろ〜♪」
ぺろぺろが歌うと、歌ったものが出てくるんだそうです。本当!?

夜の町では、不気味な声で……。
「こうもり もりもり ちを すうぞ〜 ちゅ〜♪」
と歌うと、こうもりが現れた!
町の人はびっくり。

火の玉、蜘蛛の巣など、ぺろぺろはへんてこな歌を歌いたい放題です。
大人たちは、出てきたものを見て驚いたりこわがったりしますが、あれれ、子どもはそうでもないみたい。
蜘蛛の巣はトランポリンがわりにしちゃうし、ガイコツもへっちゃら。
さあ、ぺろぺろがどうしたかというと……?

何と言っても舌をぺろっと出したままのおばけがかわいい。
ちょっぴりドキドキする場面や、子どもとおばけが仲良く一緒にはしゃぐ場面に心をくすぐられます。
ぺろぺろが出す、おばけ風の奇妙なお菓子は必見ですよ!
(ハロウィーンパーティみたい!)

乾栄里子さんと西村敏雄さんは『バルバルさん』や『ちびうそくん』など、ワクワクするおはなしを作ってくれる名コンビ。
今回も茶目っ気たっぷりのおばけ「ぺろぺろ」を生み出してくれました。

オレンジ色のおばけの絵本にピンときたら、ぜひ手にとってみてくださいね。


(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

おばけのぺろぺろが歌うのは、歌に出てきたものが本物になる、ヘンテコな歌。夜の町や公園に現れては、人びとを驚かしています。ところが、子どもたちだけはビックリしていなくて・・・。

ベストレビュー

可愛いし楽しい

おばけのぺろぺろがどんないたずらをするのかな・・・と思ったら、だんだん楽しくなってきた!
ぺろぺろの方も、怖がらせたいのかそうでないのかの境目がなく、調子に乗って楽しんでいる様子が良かったです。

おばけという題材ですが、可愛いし怖くないですね(笑)
(hime59153さん 40代・ママ 男の子7歳)

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おばけのぺろぺろ

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