もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
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海ガラスの夏
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海ガラスの夏

  • 絵本
文: ミシェル・ハウツ
絵: バグラム・イバトゥーリン
訳: 島 式子 島 玲子
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2019年07月01日
ISBN: 9784776409144

10歳くらいから
276×250×9o


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みどころ

『おとうさんの庭』『カラス笛を吹いた日』『マッチ箱日記』など、人間ドラマを感じさせる精緻な絵を描く、バグラム・イバトゥーリンの絵を味わえる作品。
海辺の石や砂が、島の明るい光を反射するような、独特の薄い色彩であざやかに描かれます。

トーマスという男の子が、おばあちゃんの島の家で夏を過ごす間、海ガラスに魅了され、集めていきます。
海に落ちたガラスが、波や砂にもまれて、とがったところが丸くなった……海ガラス。
トーマスが海ガラスをひとつ拾い、枕元において寝るたびに、海ガラスのカケラから過去が浮かび上がってきます。
大きな軍艦の進水式や、嵐にあった船で粉々になった瓶。
そして夏は終わり……いつしかずっと時が経ったのち、ある海辺で、再び海ガラスはトーマスのもとに過去を運んできてくれるのです。

子どもが夏に出会う、発見や驚き。そして海が時をつないでいく不思議さが、本書には一瞬のような永遠のような輝きとともに、閉じ込められています。
読んだあと、身近で拾ったものたちに「これはどんな旅をしてきたんだろう」と思いを馳せたくなるはず。
小学生の中・高学年向け、夏の読書におすすめしたい絵本です。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

おばあちゃんの島の家で夏を過ごしていたトーマスはある朝、海岸で海ガラスを見つけた。海水や砂にもまれ、時を経て、丸くなった海ガラス。「おじいちゃんは、海ガラスにはひとつひとつに物語があるってよく言っていたわね」とおばあちゃんは言う。この海ガラスは、どこから流れてきたのだろう。どんな旅をしてきたのだろう。どんな物語があるのだろう。
その夜、海ガラスを枕元に置いて寝たトーマスは、嵐のなかを進む帆船の夢を見た――
小さな海ガラスからひろがる、壮大な物語。

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