
漁師さんのあみ、あみ戸、虫取りあみ…ラケットのあみまで、「あみ」が気になってしかたのない、ぼく。もしも世の中にあみがなかったら、いろんな不便が!?身のまわりのひとつのことから、どんどん想像が広がっていきます。

表紙のタイトルの”あみ”と網戸が気になって図書館から借りてきました。生活科学の絵本ということでした。身の回りに「あみ」のことが沢山掲載されてました。世の中に、「あみ」がなかったら、きっと困ります。昔の人たちの知恵や工夫のお陰で、便利に暮らしていると絵を担当された岡本よしろうさんの後書きが心に残りました。 (押し寿司さん 70代以上・じいじ・ばあば )
|