宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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てんにんのはごろも
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てんにんのはごろも

作: 堀尾青史
絵: 朝倉 摂
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2002年
ISBN: 9784265032907

小学校低学年から

出版社からの紹介

てんにんのはごろも伝説を,淡く,くすんだ色あいで描いた絵本。想像がふくらみ,夢の世界へ誘ってくれる,心あたたまる絵本です。

ベストレビュー

人間の悪い部分が見える

ついつい天人から羽衣を盗んだそうすけから、
まんまと横取りして売ってしまったごんぺえといい、
殿様に献上して取引をしたとうべえといい、
綺麗な織物をもっと欲しがる殿様といい、
欲張りが沢山出てくるなぁと思いました。

そしてそうすけに知恵をつけて、
まんまと殿様のところに居ついた天人も、ある意味策士。
自分が逃げ帰った後、そうすけが罰を受けるかもしれないと思わなかったのでしょうか。
まあそれは、羽衣を盗んだそうすけが一番悪いのかもしれませんが。

思っていたのと違うお話でしたが、
昔話や神話などをもとにすると、いろいろと派生したお話になっていきがちなので、
このお話もそうなのかなと思いました。
(hime59153さん 40代・ママ 男の子6歳)

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てんにんのはごろも

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