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まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

あしたのための本(1) 民主主義は誰のもの?

あしたのための本(1) 民主主義は誰のもの?

  • 児童書
作: プランテルグループ
絵: マルタ・ピニャ
訳: 宇野 和美
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2019年07月
ISBN: 9784251014313

小学校高学年から
22×19cm/48ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

民主主義っていったいなんだろう? 誰もが抱くそんな疑問に答えるべく、政党、選挙、投票、政府といった民主主義のしくみを、本書では遊びにたとえてわかりやすく説明している。民主主義の世のなかではなにがたいせつなのか、自分たちがするべきことはなんなのか、民主主義の社会は誰が動かしていくのか。巻末には、政治学者・宇野重規氏によるオリジナルコラムを掲載。若い読者に自ら考えることを誘いかけるスペイン発の社会絵本。

ベストレビュー

民主主義を考える

40数年前にスペインで出された絵本(?)です。
コラージュに引き込まれて圧倒されていると、民主主義を説明しているようで、かなり意地悪なことに気づきました。
人間一人一人の考え方が違うのだから、いろんな民主主義の世界があるのかも知れないし、これが民主主義なのだと思わせなければ不都合なことも起きてくるのです。
絵本に描かれたコラージュは、挑戦的です。
解ったような気にならないで、疑問を持つこと、意見を持つことここそ著者たちの本意だと思います。
それは今の日本にも当てはまりますね。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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