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あしたのための本(2) 独裁政治とは?
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あしたのための本(2) 独裁政治とは?

  • 児童書
作: プランテルグループ
絵: ミケル・カサル
訳: 宇野 和美
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2019年07月
ISBN: 9784251014320

小学校高学年から
22×19cm/48ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

独裁とは、誰かひとりがなにもかもをきめてしまうこと。本書では独裁者が支配する社会のおそろしさを、暗くならないようポップで明るい絵柄とともに説明している。人びとが自由でいられない独裁社会とはいったいどんな世界なのか、独裁者とはどんな人物のことなのか、独裁の世はどうやって終わるのか。巻末には、社会学者・佐藤卓己氏によるオリジナルコラムを掲載。若い読者に自ら考えることを誘いかけるスペイン発の社会絵本。

ベストレビュー

独裁制を考える

民主主義の社会では相対的に「悪」とされる独裁政治。民主化を達成した当時のスペインの立場からすると当然の、絶対的な悪として描かれる独裁者。
独裁政治とはどんなものか、その危険性とはといったことが分かりやすく描かれています。
そこかしこで犯罪行為何でもありの、まだ社会が成熟していない古代社会では、独裁制に似た専制政治は社会の秩序を守るものとして機能していたこともあったでしょう。
しかし、市民として自由を求め、人々は民主主義を勝ち取ってきた。その大切な権利を決して手放してはいけないという気概が感じられる絵本です。

このシリーズ全てに、巻末コラムがついていますが、本書のコラムは編集後記と共に、本文の内容を見事に補完してくれています。

見返しの独裁者たちの似顔絵、かなりデフォルメされているのにそっくり!というところも見所です。
(てんちゃん文庫さん 40代・ママ 女の子17歳、男の子14歳、女の子10歳)

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