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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

地獄めぐりの橋
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地獄めぐりの橋

  • 絵本
作: 青山 邦彦
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2019年07月
ISBN: 9784097253020

AB判/32頁

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出版社からの紹介

怖いけど、ちょっとだけ見てみたい地獄の本
不思議な伝説がある井戸を下りるとそこは、鬼達が忙しそうに働く地獄の世界だった…!
鬼につかまり、閻魔殿の裁きの間へ連れ出される“ぼく"。
そこには「浄玻璃の鏡」や「人頭杖」があり、ぼくの悪い行いがさらけ出され、
あわや「炎地獄」に放り込まれそうになってしまう。
そのとき助けてくれたのが小野篁という人だった。“ぼく"を元の世界に戻してくれるついでに、地獄を案内してくれることに……。

地獄は地獄らしく、オブラートに包まずに描いた地獄絵図が繰り広げられます。(刺激の強いページもありますので、ご注意ください。)

京都の古刹・六道珍皇寺の“地獄につながる井戸"と小野篁伝説がモチーフとなった絵本です。

<六道珍皇寺ご住職・坂井田良宏氏の推薦コメント>

人は死んだらどのような世界にいくのか。
よい行いをすれば天国や極楽・浄土といった幸せな世界へいき、
わるい行いだと苦しみのまちうける地獄へおちる。
つまり、わたしたちの毎日の行いのつみかさねが、死んだあとの世界へとつながっているといえます。
この絵本は、わるい行いをしたときに、きっと正しい道をてらしてくれることでしょう。

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