しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
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なかよしの水 タンザニアのおはなし
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なかよしの水 タンザニアのおはなし

  • 絵本
作: ジョン・キラカ
訳: さくま ゆみこ
出版社: 西村書店 西村書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2019年09月02日
ISBN: 9784890139996

読んであげるなら4歳から
ひとりで読むなら小学校低学年から
A4判・上製・30ページ 総ルビ

出版社からの紹介

知恵を出しあい みんなで なかよく くらそう!

川の水とひきかえにいけにえを差し出すようワニからいわれた動物たち。
どうするかを話し合いますが…? ティンガティンガ絵本、第2弾!


民話の宝庫、アフリカ。タンザニアで生まれ育った作者キラカは、
村の人たちからさまざまなお話を聞いて書きとめ、それをもとに絵本をつくっています。

今作には、前作『ごちそうの木』と同じように、日照りがつづいて困っている動物たちが登場します。
今回のモチーフとなる「水」は、
天候と結びついた暮らしをしているアフリカの人々にとっても大切なものです。

タンザニアの民族画「ティンガティンガ」を学び、独自の画風を確立したキラカの絵本は、
日本のほかにもスイス、ドイツ、スウェーデン、アメリカなど多くの国で翻訳出版されています。

ベストレビュー

アフリカ・タンザニアのお話

アフリカ・タンザニアのお話だったので、興味を持ち、図書館から

借りてきました。娘も飲み水は、高くても購入して生活をしていた

ようです。困難なことがあるとみんなで話し合って解決する方法に

素敵なアイデアだと思いました。いけにえにされそうになった野兎

が知恵を絞って井戸を掘る提案をしたり、ちいさいネズミも火をお

こすことを思いついたりして、大きいものたちが、小さいものたち

に助けられていました。みんなで話し合いで知恵を出し合って

解決したいなあと思いました。
(押し寿司さん 70代以上・じいじ・ばあば )

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【連載】第1回「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ 紅子さんインタビュー

なかよしの水 タンザニアのおはなし

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