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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

あおいアヒル

あおいアヒル

  • 絵本
作: リリア
訳: 前田 まゆみ
出版社: 主婦の友社

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税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 2019年09月26日
ISBN: 9784074397761

ハードカバー/48ページ

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出版社からの紹介

◆成長したワニがアヒルを抱えて回想する場面で始まるこの作品は、認知症の祖母と過ごす家族との時間の中で感じた著者の体験をもとに描かれています。◆青い池で出会った赤ちゃんワニとアヒルが、家族となって生きる幸せな時間。そしてワニが大きく頼もしく成長したある日、アヒルの記憶が少しずつ消え始めました…。揺れるふたりの心の中にある、ゆるがない愛情が紡がれていきます。◆子が成長すると、いつの間にか親子の役割が変わる瞬間が訪れます。親がしてくれた多くのことをわが子にしている自分を発見したり、成長していくわが子を楽しみに生きていく両親の姿を介して、自分を発見する時などです。すべての瞬間の記憶の向こう側には、お互いが抱いてきた大切時間が重ねられています。この絵本は、そんな親から子へ子から孫へ、世代を越えていく私たちの姿を描いた絵本です。

ベストレビュー

あたたかい気持ちに

この本は100歳まで読みたい本として紹介されていました。

私の祖母もアルツハイマーで、記憶を忘れていき、
特に母や祖父は対応に困っていました。
だから、最後の方でアヒルが物忘れになっていくところとか、
リアルに感じられました。

でもこの本で、その物忘れが大変、介護は大変が
全面的に出てこないのは、
子どもでもわかりやすく、
アヒルとワニという
食べる食べられるの関係があり、
見ただけで親子と思えないのに、
愛情でつながりあっているのがわかるからかもしれませんね。

たとえ、血はつながっていなくても、
種も違っても、こんなに思いやれるんだから、
まして親子なら、介護も・・・
は短絡的でしょうね。
親子だから余計腹が立つときもあるし。

いろいろ書いてしまいましたが、
絵本は内容も絵も素敵で、
あたたかい気持ちになりました。
(まことあつさん 30代・ママ 男の子8歳、男の子5歳)

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