宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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詩画集 プラテーロとわたし
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詩画集 プラテーロとわたし

  • 児童書
著者: J.R.ヒメネス
絵: 山本 容子
訳: 波多野 睦美
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2019年10月
ISBN: 9784652203507

小学校高学年, 中学生〜, 一般
サイズ A5変型判/ページ数 120ページ

出版社からの紹介

銀色のロバ・プラテーロとの日々を描いた詩画集。

編集者コメント
詩と音楽を包みこむ銅版画
ノーベル文学賞を受賞したフアン・ラモン・ヒメネス(1881-1958)というスペインの詩人をご存知でしょうか。彼の代表作、ロバと詩人の感動的なエレジー『プラテーロとわたし』は世界中で愛されている散文詩集です。このすぐれた音楽性と豊かな色彩にあふれた作品には、イタリア生まれの作曲家カステルヌオーヴォ=テデスコが作曲したギターと朗読のための28曲があります。それが今回の企画の出発点でした。
メゾソプラノ歌手・波多野睦美さんの〈音楽に合わせた朗読〉にふさわしい斬新な日本語訳、そして、その世界を包みこむような山本容子さんの銅版画。容子さんは今回の仕事についてこう書いています――「ギターの演奏と朗読を聴きながら、銅版をオレンジ色の絵の具を塗布したキャンバスに刷った。オレンジ色のベースは、ヒメネスとプラテーロの素肌のあたたかさと、太陽があたためた大地の色、信頼関係の色。……(詩人とロバが)時空を飛び越えた」。

こうして〈詩と音楽と絵〉が一体になった素晴しい詩画集が生まれました。

〈刈谷政則(編集者)〉

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詩画集 プラテーロとわたし

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