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2歳 シールであそぼう 〜どうぶつ・おみせやさん・ひらがな・ちえ〜

2歳 シールであそぼう 〜どうぶつ・おみせやさん・ひらがな・ちえ〜(学研)

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スモンスモン

スモンスモン

  • 絵本
文・絵: ソーニャ・ダノウスキ
訳: 新本 史斉
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 2019年10月25日
ISBN: 9784001126860

4・5歳から
規格外 ・ 上製 ・ 38頁

みどころ

可愛らしいようだけど、なんだか不思議な風貌をした子がこちらを見て微笑んでいます。手にはまるくて美味しそうな果物を持っているみたいだけど……そこは、どこ? ちょっとだけ不安な気持ちになりつつ、絵本をめくってみます。

ゴンゴン星に住むスモンスモン。
朝になると、オンオンとロンロンをヨンヨンでつるし、
トントンで川をくだります。

ポンポンのそばではヨンヨンがのび、ロンロンがたくさん実っています。
スモンスモンはトントンにロンロンをつみこんで歩いていくと、
ストンストンを運ぶクロンクロンたちに出会い。

……え、なになに。
なにを言っているの?
ロンロンってなに、ポンポンってどれ?
ストンストンとクロンクロンって、いったいなんなの!?

いきなり頭が混乱してしまったあなた。
大丈夫です、私も同じ状態です。
特に、みっしりずっしりのストンストンが登場した時には、もう。

ところが、気を取り直してもう一度スモンスモンの世界に入ってみると。
奇妙な姿の彼らが愛らしくてたまらなくなり。
その素朴で優しい行動一つ一つに魅了され。
何度でも声を出して読むうちに、どんどんゴンゴン星のことがわかってきた気になって。
「あ、ゾンゾンにはきをつけて!」
……すっかり虜です。

さあ、あなたものぞきたくなったに違いない「スモンスモンの世界」。
大人も子どもも関係ありません。どっぶり浸かってみてくださいね。
ドイツからやってきた、異彩を放つ注目絵本です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

スモンスモン

スモンスモン

出版社からの紹介

ゴンゴン星にすむスモンスモンは、トントンにのってロンロンの実をもぎに出かけます。ところが、ゾンゾンに落ちてしまって、さあ大変!助けてくれたのはクロンクロンたちでした。オノマトペで名付けられた生きものたちが、つつましやかに助けあう世界。奇妙で愛らしくて、一度見たら忘れられない絵本です。

ベストレビュー

オノマトペ語!?

ドイツ出身の作家による作品。
スモンスモンって何?と感じたら、もうこの作品の世界です。
どうやら、表紙の小人もどきが主人公。
のっけから、ゴンゴン星に住んでいます、と、異世界に連れ込まれます。
異世界ということで、出てくるアイテム、キャラクターが皆、オノマトペ語!?で説明されるから、
読み手も必死です。
不可思議な絵から読み解き、ああ、この実がロンロン、舟みたいなのがトントン、の状態です。
キノコの世界?
スモンスモンも首が伸びたり、もうカオスです。
でも、シュールの一歩手前というか、出会いや助け合い、分かち合いが
不思議にストンと、心地良いです。
もちろん、オノマトペ語が、文章にリズムを与えています。
小学生くらいから、読み解いてほしいです。
(レイラさん 50代・ママ )

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