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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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くろは おうさま

くろは おうさま

  • 絵本
作: メネナ・コティン
絵: ロサナ・ファリア
訳: 宇野 和美
出版社: サウザンブックス社

税込価格: ¥3,850

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2019年11月16日
ISBN: 9784909125149

24ページ

出版社からの紹介

14もの言語に訳され、世界が絶賛するメキシコ生まれの美しい絵本。
真っ黒な紙に、銀色の文字と光沢のある透明なインクのレリーフによるイラストと、
ふくらみのある文字によって書かれた文章が印刷されています。

そこに広がっているのは、目の見えないトマスが感じている“色”の世界。
視覚障碍者と言われる人々にとっての色とはどんなものなのか、
どんな感覚として伝わっているか、どんな風に認識されているか。

印刷された透明インクのふくらみをさわる体験が、想像力をひろげていく。
世界が絶賛する新感覚絵本です。

※日本語版特典:文章を点字にした点字シート(JIS規格)付き!


ボローニャ国際児童図書展 ラガッツィ賞(ニューホライズン部門)2007
ニューヨークタイムズ・ベスト・イラスト賞 2008

ベストレビュー

真っ黒な静寂の中の色の世界

目の見えない主人公が感じる色の世界についての絵本
真っ黒な紙に文字と点字、指で凹凸の感じ取れる透明のプリントの絵
色についての内容なのに、全く色が出てこないし、真っ黒な静寂のなかで感じる色が、とても美しいと思いました

思えば絵本はデジタルでは表現できない、物質としての魅力があるな、って思います
仕掛け絵本とかもそうだけど、角が潰れたり、破れてたり、クレヨンで落書きされてたり、
そういうのも絵本らしいところだよなって思いしました

手に取って、触れて、指で認識して、デジタルでは再現できない、絵本らしい作品です
(0120kevinさん 20代・その他の方 )

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