貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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宮沢賢治の絵本 雪わたり
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宮沢賢治の絵本 雪わたり

  • 絵本
作: 宮沢 賢治
絵: 方緒 良
出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1991年11月
ISBN: 9784895881111

6歳から
カバーつき44ページ/26×25cm

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宮沢賢治絵本シリーズ レビュー大募集!


編集者松田素子さんインタビュー

出版社からの紹介

「堅雪かんこ、しみ雪しんこ」雪がすっかり凍った夜、四郎とかん子が小さな雪沓をはいて、歌いながら歩いていくと、森の中から子狐の紺三郎が出てきて、歌に入ってきます。二人は、紺三郎と友達になり、狐小学校の幻燈会に招待されました。月のきれいな晩、森の木の枝に白い敷布がかけられ、いよいよ幻燈会が始まります・・・。色彩を多く使わない黒と白の幻想的な世界がなんとも美しい1冊。 
【著者プロフィール】 方緒 良 熊本県生まれ。1980年くらいからイラストの仕事を始める。独特のモノクローム作風で、単行本の表紙イラスト、挿絵などで活躍。児童書挿絵に「星の砦(芝田勝茂・文)」(理論社)、「【ホラーセレクション】サイコ(赤木かん子・編)」(ポプラ社)などがある。この「雪わたり」でけんぶち絵本の里 びばからす賞受賞。趣味は船などの模型を作ること。

宮沢賢治の絵本 雪わたり

ベストレビュー

幻影のような不思議空間

宮沢賢治の物語を絵にするとき、どのような絵がマッチするのだろうかと思うのです。
いろいろな画家が描いていて、それぞれの世界を作っているのですが、方緒良さんの絵を見て、『雪わたり』はこれだと思いました。
幻想のような物語は、現実感と遠いイリュージョンの世界です。
方緒さんは、物語を絵の中に溶け込ませず、アウトフォーカスのモノクロの世界に四郎とかん子とキツネを遊ばせています。
昔懐かしい幻燈の世界にぴったりだと思います。
あまり絵本を描いている作家ではないようですが、この物語については、効果的に饒舌に宮沢賢治の物語を描いていると思います。
ただ、これは読み聞かせするより、自分で味わう絵本のような気がしました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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