虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
りおらんらんさん 40代・ママ

表情がみえる
虫の写真絵本です。 虫って表情がみえ…
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
もぐらのほったふかい井戸
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

もぐらのほったふかい井戸

  • 絵本
作: 安房 直子
絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2019年11月26日
ISBN: 9784323048031

31.0×22.9cm 32ページ

出版社からの紹介

大人も子どもも“名作を読もう”
安房直子+いもとようこ
もぐらは長い長い年月をかけ、深い深い井戸を、いったいなんのためにほったのでしょうか……

年月をかけ井戸を掘るモグ吉。おいしい水が出始めると銀貨がたくさん舞いこみます。それを束ねて首飾りにしていたモグ吉でしたが…

ベストレビュー

井戸より深い人の欲

自分の土地を持って、長い年月をかけて井戸を掘ったもぐらは素晴らしい成功者だと思います。
その労力に見合う商売をしたって、それは企業経営として成り立っものではないでしょうか。
ただ、もぐらは大きなボタンのかけ違いをしてしまいました。
企業としての井戸水販売は、人々に喜ばれる価値があったから成り立ったのです。
もぐらが欲望にしか目がいかなくなったとき、こんな破滅が待っているのかも知れません。
自分の掘った井戸で死んでいくもぐらに、イソップの現代版を感じました。
大人に教訓を与える絵本でした。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


安房 直子さんのその他の作品

空色のゆりいす / ねこの結婚式 / だれも知らない時間 / ゆきのひのだんまりうさぎ / だんまりうさぎとおほしさま / やさしいたんぽぽ

いもと ようこさんのその他の作品

つたえたい美しい日本の詩(こころ)シリーズ まど・みちお詩集 ぞうさん / つたえたい美しい日本の詩(こころ)シリーズ 金子みすゞ詩集 こころ / ごめんなさい! / ほたると ばらの花 / できるかな? かぞえてみよう 1・2・3 / できるかな? どうぶつ いえるかな



絵本レビュー大賞、結果発表です!

もぐらのほったふかい井戸

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット