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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

紙芝居 えのぐちゃん

紙芝居 えのぐちゃん

脚本・絵: 江波 ノッコ
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2020年01月08日
ISBN: 9784494093212

小学低学年
265mm×382mm 12ページ

出版社からの紹介

あか、あお、きいろのえのぐちゃんたち。ふでさんといっしょに、きょうもお絵かきしよう! なにをかくのかな? きいろいバナナ、あかいリンゴ。二つの色がまざったら何色になるかな? オレンジのみかん、むらさきのぶどう、みどりのメロン! たのしいね! でも三つのいろがまざると? ちゃいろになっちゃった。だいじょうぶ、クッキーがかけたよ。そこへ、しろちゃんがやってきて魔法をかけた! なにができたかな?

ベストレビュー

色の混ざり方、混ぜ方にもいろいろあって楽しい。

12場面あります。
この作品は、色が混ざり合って別の色になることを自然に教えてくれます。
勉強っぽくなく、遊んでいるうちに知ることが出来るところがいいです。

赤と黄色がくねくね交差してからオレンジに代わっていくところとか、
黄色と青がぺろぺろキャンディーみたいに混ざっていくところとか、色によって、色の混ぜ方も工夫されていて、見ていて楽しかったです。
最後に「白」が登場するのですが、色を混ぜるお話の時に、白い色が出てくるのはとても珍しいなと、思いました。
そして、白が加わることで、また違ったものが出来上がるという流れも素敵でした。
その代わり演じ手は、聞き手が自然に楽しく見れるように、十分な練習が必要な作品です。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子19歳)

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