宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ないた赤おに
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ないた赤おに

  • 絵本
作: 浜田 廣介
絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2005年05月
ISBN: 9784323038827

幼児から
31.0×22.9cm 48ページ

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出版社からの紹介

いもとようこのセレクト&イラストで贈る大人になっても忘れたくない珠玉の名作絵本!
第2回配本「泣ける」名作を刊行!

人間と仲良くしたい赤おにのために、自ら悪役を買ってでる青おに。青おにのおかげでたくさんの友だちを得た赤おにでしたが、青おにがどうなったのか気になって訪ねてみると…。友情の美しさと孤独の哀しみを描いた童話の傑作。

ベストレビュー

何度読んでもいい本

いもとようこさんの本の中でも大好きなこの一冊。
でもなかなか開いて、読んであげるのに、時間も力も必要な本で、
7歳の息子に読んであげていませんでした。
息子が学校でこのお話を聞いてきたようだったので、寝る前のよみ聞かせに読んであげることにしました。
長いので2日に分けて読んだ、2日目・・読み終わって、さて寝ようとすると、息子がずっと寝付けない様子・・・
よく見るとずっと泣いていたようです。
「どうしたの?」と聞くと
「青鬼さんもいっしょになかよくすればいいのに・・・」
と泣きながら話してくれました。
やんちゃで走り回ってばかりいる息子の感受性をこんなにも揺さぶってくれるこの絵本の素晴らしさに改めて感動しました。

(シャミーさん 30代・ママ 11歳、7歳)

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ないた赤おに

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