ロングセラー
おいし〜い

おいし〜い(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数33万部突破の人気シリーズ第2巻!

  • かわいい
  • ギフト
  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
ほげちゃんとおともだち

ほげちゃんとおともだち(偕成社)

Twitter&Instagramで#うちのほげちゃんプレゼントキャンペーン実施中!

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • ためしよみ
いっしょにいきるって、なに?

いっしょにいきるって、なに?

作: オスカー・ブルニフィエ
訳: 西宮かおり
日本語監修: 重松 清
絵: フレデリック・ペナグリア
出版社: 朝日出版社

税込価格: ¥1,540

「いっしょにいきるって、なに?」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2006年09月
ISBN: 9784255003672

小学校高学年から
23.5×18.4cm 98ページ

「いっしょにいきる」とは何なのかを考えるための、大きな問題を6つ取り上げる。いろんな考えをあれこれ組み合わせたりしながら、君だけの答えを探してみよう。素朴ななぜを楽しく考える絵本。

ベストレビュー

イラストが多くて、わかりやすい哲学書。

日本版のこの本の観衆を児童作家の重松清さんがされていて、それが気になって図書館で借りてきてしまいました。

副題に「こども哲学」とあります。
目次は「ひとり」「そんちょう」「意見」「平等」「しごと」「リーダー」に分かれていました。

何度も何度も読まないと、子ども達(特に日本の子ども達)には、この本の言っていることは伝わらないかもしれない。
とても簡単に例題をあげて、面白いキャラクターたちが意見を交わしているけれど、
日本の社会は、こういう意見交換そのものをあまりやっていないから、伝わりにくいんじゃないかな〜て、思いました。
でも、編集部後書きや作者、イラストレーターの説明文は、
この本で言いたかったことを、とても簡単に分かりやすくまとめてくれている!という気がしました。
奇妙な読み方ですが、出来たらまず後書きを読むことからお薦めします。
それから本文を読むと、なんだかよくわかるような気がしませんか?
これは子どもといっても小学校高学年から中学生くらいの人たちが読むといいかもしれません。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


オスカー・ブルニフィエさんのその他の作品

はじめての哲学 よいこと わるいこと / はじめての哲学 神さまのこと / はじめての哲学 哲学してみる / はじめての哲学 愛すること / はじめての哲学 生きる意味 / 自由って、なに?

西宮かおりさんのその他の作品

知るって、なに? / 人生って、なに? / よいこととわるいことって、なに?

重松 清さんのその他の作品

カレーライス 教室で出会った重松清 / ひこばえ 上 / ひこばえ 下 / 旧友再会 / 文庫 ニワトリは一度だけ飛べる / ゼツメツ少年


絵本ナビホーム > 一般 > 単行本 > 外国文学、その他 > いっしょにいきるって、なに?

3月の新刊&オススメ絵本情報

いっしょにいきるって、なに?

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット