新刊
やきざかなののろい

やきざかなののろい(ポプラ社)

「ぼくは、やきざかながきらいです。やきざかながでると、食べ散らかして食べたふりをします」え〜っ、そんなことして、いいの?!

  • 全ページ
話題
バムとケロのカレンダー2021

バムとケロのカレンダー2021(文溪堂)

今年もバムとケロのカレンダーが出来ました!

最後の手紙
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

最後の手紙

著: アントニエッタ・パストーレ
訳: 関口 英子 横山 千里
出版社: 亜紀書房

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,900 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2019年08月23日
ISBN: 9784750516011

208ページ

出版社からの紹介

別れがつらいのは、それだけ多くのものを 受け取ったから

別れた夫の思い出のみを胸に戦後を生きた女性。
その遺品の手紙が語り出す、悲しい真実とは。
イタリア人の目を通して描く、実話に基づいた「原爆と戦争」の傷跡――

日本人男性と結婚したイタリア人の著者は、結婚の挨拶に広島を訪れた。
義理の叔母ゆり子と話すうち、別れた夫を想い続けるゆり子に興味をひかれていく。深く愛し合っていたふたりは、なぜ引き裂かれてしまったのか。

村上春樹作品の翻訳者が綴った感涙のノンフィクション・ノベル

「二人の悲劇を歴史のせいにするのは、虫が良すぎる事だと分かっています。ですが、幸せになる事は、強い人間だけに与えられた権利なのでしょうか。」
(本文より)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


関口 英子さんのその他の作品

梨の子ペリーナ イタリアのむかしばなし / 靴ひも / 桜の木の見える場所 / ぼくたちは幽霊じゃない / イクバル 命をかけて闘った少年の夢 / 岩波少年文庫 あたしのクオレ (上)

横山 千里さんのその他の作品

武器より一冊の本をください 少女マララ・ユスフザイの祈り



【連載】第4回『かみさまのベビーシッター』 幸介くん&ボンテン様インタビュー

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット