わたしたちのえほん わたしたちのえほん
文: 南谷 佳世 絵: 大畑 いくの  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
交錯する二つの物語。あなたにとっての「わたしたちのえほん」はなんですか?
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赤い鳥の国へ
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赤い鳥の国へ

  • 児童書
作: アストリッド・リンドグレーン
絵: マリット・テルンクヴィスト
訳: 石井 登志子
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2005年
ISBN: 9784198620998

小学校低・中学年から

出版社からの紹介

ずっとむかし、身よりをなくした小さな兄と妹が、雪の森で、まっ赤な鳥を見つけました。鳥をおいかけて、二人がたどりついたのは、光あふれる春の草原でした…。「子どもの本の女王」リンドグレーンが、貧しい時代の子どもたちを優しいまなざしで見つめた、珠玉の幼年童話。リンドグレーンの挿画で定評のある人気画家の絵を、オールカラーで収録した美しい本です。

ベストレビュー

幸せのミナミノハラ

読み終わると、暗い気持ちになります。どうしてこんなに小さな兄妹がこんなにつらいめにあわなければならないのか、悲しくなります。今、虐待やいじめなどが問題になっていますが、いつの時代もどこでもあるものなのですね。小さな兄妹の、現実の時間と夢の時間の心象風景が、とても鮮やかに対比されいる絵が心にひびきます。世界中がミナミノハラのようになって、世界中の子供達がみんなしあわせになってほしいと願ってしまいます
(どくだみ茶さん 30代・ママ 女の子5歳)

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