宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
いちごつみ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

いちごつみ

作: 神沢 利子
絵: 平山 英三
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2004年05月
ISBN: 9784494002597

3歳〜
B5変型判・22.6×19.6cm・32頁

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

おんなのこが山にいちごつみにいきました。つんでいるとちゅうでくまにであって、それから…。

ベストレビュー

ウーフー、どう演じましょうか?

いちごの季節ですので、思わずセレクト。
小さな女の子が山にいちご摘みにやってきたのです。
すっかり夢中になっていたので、誰かの気配をお友だちとすっかり思い込み、
なんと、大きな大きなくまと会話を繰り広げます。
もちろん、会話といっても、くまですから、
「ウーフー。」だけです。
それをいろいろな声色で発するのですが、女の子はいっこうに気付かない様子が愉快ですね。
後半はとうとう女の子もくまの存在に気付きますが、
まったく恐れることも無く、家に連れ帰る(?)のです。
その後の光景は唖然です。
これはすごい展開です。
注目は、「ウーフー。」と言うくまのセリフ(?)。
いろいろなバージョンがありますが、さあ、どう演じましょうか。
読み手はその辺りも楽しんでほしいです。
(レイラさん 40代・ママ 男の子18歳、男の子16歳、)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


神沢 利子さんのその他の作品

うすむらさきの花の下は? / もしも… / ひょうたんめん / さるとかに / さんびきのくま / くろねこトミイ

平山 英三さんのその他の作品

ももと こだぬき / だんごをなくしたおばあさん / はるのおつかい / 落ち葉 / 少年動物誌 / おにぎり



せなけいこさん 絵本作家デビュー50周年記念連載 せなさんを囲む人たちインタビュー

いちごつみ

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.5

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット