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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

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ふたりの約束 アウシュヴィッツの3つの金貨

ふたりの約束 アウシュヴィッツの3つの金貨

  • 絵本
作: プニーナ・ツヴィ マーギー・ウォルフ
絵: イザベル・カーディナル
訳: 金原 瑞人
出版社: 西村書店 西村書店の特集ページがあります!

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税込価格: ¥1,760

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作品情報

発行日: 2020年01月29日
ISBN: 9784867060063

読者対象:小学校4年生〜
 ※小学校3年以上の漢字にルビ
A4変型判・上製・34ページ

出版社からの紹介

両親から3枚の金貨をわたされた姉のトビーは、どんなことがあっても、ぜったいに妹のレイチェルといっしょにいることを約束します。
 ナチスは両親を連れ去り、姉妹はアウシュヴィッツ強制収容所に送られます。そこではおそろしい危険が待ち構えていました。友だちといっしょにつらい労働に耐えながらも、希望を胸に生きる日々。ところがある日、レイチェルは病にたおれ、連れていかれてしまいます。トビーは死を覚悟して妹を助けようとしますが……。勇敢な姉妹の感動の実話。

★解説 NPO 法人ホロコースト教育資料センター代表 石岡史子氏
★2020年はアウシュヴィッツが開放されてから75年目を迎えます。

ベストレビュー

トビーとレイチェルが生きて収容所を出られてよかった。

金原瑞人さんの邦訳でとても読みやすかったです。
ナチス・ドイツの起こしたユダヤ人迫害の一つで、実際にあったお話です。
この作品の作者は、主人公のトビー(姉)とレイチェル(妹)のそれぞれの娘たちで、自分たちの母親にむかし実際起きた事件を形にしたものだそうです。
物語を読み終えて、一番ほっとしたのは、2人が生きてユダヤ人収容所を出ることが出来たということでした。
多くの犠牲を出した「ホロコースト」は忘れてはいけない、語り継いでいくべき歴史です。
絵本という読みやすい形になっているので、ぜひ、たくさんの子どもたちに手に取ってもらいたいと思います。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子20歳)

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