季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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星のなる木

星のなる木

  • 絵本
作: くすのき しげのり
絵: 田村 セツコ
出版社: 星の環会

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本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2020年03月18日
ISBN: 9784892945984

小学校中学年〜中学
B5判変形・32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ひとりぼっちのリンが見つけた七色に輝く種。
庭に埋めると、種は翌日に小さな芽を出し、ひと月もするととなりの村からでも見える大木になりました。
木は七色の花を咲かせ、リンの村には、花を見ようとたくさんの人が集まりました。
村の人びとは、お金儲けのことばかりを考えるようになりました。
わたしが拾ったのは、不幸の種だったなんて・・・
欲をかいた大金持ちに訪れた結末とは!?

「豊かさ」とは何か?
100タイトルを超える児童文学作品が国内外で広く読まれている著者が、あなたの未来へ贈る絵本。

星のなる木

星のなる木

ベストレビュー

大金持ちはどうなったの

含みのあるお話です。
リンが育てた木は素晴らしい木ではあったけれど、人々に怠惰と不幸をもたらしました。
どうしてこんなことになってしまったのでしょう。
生活の歯車が狂うというのはこう言うことなのでしょうか?
お話は様々なことを考えさせる内容ですが、メルヘン仕立てになっているところが弱味かも知れません。
大金持ちはどうなったのでしょうか。
大金持ちの所有地となった土地を、人々はどうして再び耕すことが出来たのでしょうか?
現実では、一度失ったものはたやすく元には戻らないことを、忘れてはなりません。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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