季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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クラクフのりゅう ポーランドの昔話
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クラクフのりゅう ポーランドの昔話

  • 絵本
作: アンヴィル奈宝子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2020年05月23日
ISBN: 9784033485102

3〜5歳
250mm×210mm 36ページ

出版社からの紹介

ポーランドの昔話の再話。昔ポーランドの首都だった(現在はワルシャワ)クラクフにある、ヴァヴェル城にまつわるお話で、観光ガイドさんは、お城の下にある大きな穴の説明をする時、このお話をします。このお城の地下に、いつのころからか住むようになったりゅうは、大きくなって、動物も人もまるのみしてしまい、ひとびとから怖れられていました。とうとう困った王さまは「恐ろしいりゅうを退治したものは、王女と結婚できる」というおふれをだしました。ところがたくさんの強そうな男達がかかっていっても、あまりの恐ろしさに逃げ出してくる始末。お城に住むかしこい靴職人のドゥラテフカが、智恵を絞って、りゅう退治にのりだします。おそろしいりゅうも、どこかユニークで、のびのびとしたイラストで描かれた昔話です。

クラクフのりゅう ポーランドの昔話

クラクフのりゅう ポーランドの昔話

ベストレビュー

知恵で勝負だ!!

ポーランドの昔話をもとにした絵本です。
靴職人の男の子が活躍する竜退治のお話です。
竜退治というと剣や力で退治と思いがちですが、この男の子は知恵で戦うのです。
男の子がどんな作戦に出るのか、ワクワクする1冊に思いました。
(まゆみんみんさん 40代・ママ 女の子10歳)

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クラクフのりゅう ポーランドの昔話

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