宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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星をかった日
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星をかった日

作・絵: 井上 直久
出版社: 架空社

本体価格: ¥1,650 +税

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作品情報

発行日: 2006年04月
ISBN: 9784877521394

ベストレビュー

愛情を持って育てた星に移り住む。

この絵本と出合って初めて「イバラード」という言葉を知りました。
(不勉強でお恥ずかしいのですが…)
作者である 井上直久さんが創り出した想像上の世界なのだそうです。
この雰囲気…何かで感じたことあるかも…と思ったら やはり…。
ジブリ映画「耳を澄ませば」のワンシーンの背景として
このイバラードの世界が登場していたのだそうです。
それはさておき…
なんともいえない読後感。
不思議な世界です。
井上さんは 後書きのような形で
教訓めいた事を言いたくて書いた訳ではないとおっしゃっています。
でも どうしても私は
将来の地球からの脱出を想像せずにはいられませんでした。
星の寿命について 子供と話す時 
必ず 太陽や地球の寿命についても聞かれます。
地球の最後の時を考えると 
それは恐ろしい気持ちになってしまうのですが
自分で育てた星に移り住む というこのお話は
そんな不安を拭い去ってくれます。
本当にこんな形で命を守れる日が来ると良いね…と
子供達と話しました。
(西の魔女さん 30代・ママ 女の子14歳、男の子10歳)

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