季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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かねもちのねことびんぼうなねこ

かねもちのねことびんぼうなねこ

作・絵: バーナード・ウェーバー
訳: 光吉 夏弥
出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

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作品情報

発行日: 1988年
ISBN: 9784477162553

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ベストレビュー

どちらが幸せなのだろう

お金持ちのねこと、のら猫のスキャットの比較が延々と続きます。
スキャットはのら猫だからたくましく生きているように思います。
もともと飼い猫ではないので、貧乏などと意識したことはないのではないでしょうか。
でも、このお話の結末と、嬉しそうなスキャットの表情は、「お金持ちのねこ」の肯定観に満ちていて、あまり好きになれません。飼い猫にだって、お金持ちの飼い主と貧乏な飼い主がいるのではありませんか?
このお話、問題提起の絵本として評価します。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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かねもちのねことびんぼうなねこ

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