季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

  • かわいい
  • 学べる
たいようオルガン

たいようオルガン

作・絵: 荒井 良二
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「たいようオルガン」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2008年09月
ISBN: 9784032323108

3・4歳から
31cm×22cm/32ページ

みどころ

 複雑で重厚になっていく絵(もちろん軽やかさは変わりません)とは対照的に、よりシンプル、より力強くなった印象の文章。進化していく荒井良二の新しい世界です。
 たいようがオルガンをひくと朝が来て、明るい一日の始まりの世界が画面一杯に広がります。その大きな大きなたいようオルガンが見守る中、細いみちをゾウバスが走り出すのです。どんどん進むゾウバスの感じる世界は・・・。
「はながさいている」「かぜ きもちいい」「ちょうちょ いる」「みち つづく」「ひと のったりおりたり」
あまりにもストレートに述べるこれらの言葉に思わず「ほんとだほんとだ。」。画面の隅々、ちょこまか荒井ワールドに引き込まれてしまいます。その先のお話はみんながそれぞれ考えるのかな?でも私は最近の荒井さんのこの感覚が大好き。ささいなこと、当たり前のことをこんなに新鮮な気持ちで見つけられる喜びを感じずにはいられません。
 そしてゾウバスはボートに乗ったら一休み、「お茶いただきまーす。」なんて幸せそうな表情なの・・・。まだまだ進むゾウバスです。
たいようオルガン、夕方になったらどうなるの?夜になったらどうなるの?最後の2場面はとってもニクイ演出。

さぁ、あなたはどう読む?

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

たいようが弾くオルガンの音とともに、象の形のゾウバスは長い長い旅をします。 あふれる色彩が音楽のように鳴り響く傑作絵本。

ベストレビュー

音がきこえてくるようです

この絵本を開くと、ドキドキうきうき、
まるで冒険へ出かけるような楽しい気持ちになります。
どこまでも聞こえてくるオルガンの音、絵から、それが本当に聞こえるようです。
すべてのページがパワフルで、圧倒されます。荒井良二さんの作品の中でも、とても好きな一冊です。
(なーお00さん 30代・その他の方 )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • ふしぎなふうせん
    ふしぎなふうせんの試し読みができます!
    ふしぎなふうせん
     出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
    フワフワ フワフワリン…風船は気持ち良く歌いながらどんどん大きく、どんどん空に上がって…

荒井 良二さんのその他の作品

こどもたちは まっている / あいうえおさん / まよなかのくしゃみたいかい / きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ  / 水の絵本 / まめしば



今月の新刊&オススメ絵本情報

たいようオルガン

みんなの声(25人)

絵本の評価(4.62

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット