まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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野うさぎのフルー
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野うさぎのフルー

  • 絵本
作: リダ・フォシェ
絵: フェードル・ロジャンコフスキー
訳: 石井 桃子
出版社: 童話館出版

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2002年
ISBN: 9784887500419

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ベストレビュー

『夜のけものよ、いえにおかえり。』が好き

この作品は動物生態シリーズものの1冊だそうです。
作者はチェコスロバキアの人ですが、絵本が出版されたのはフランスのようです。
そして、本書は1964年に邦訳されたもののリメイク版だそうです。
石井桃子さんが翻訳されているので、とても読みやすい、優しい言葉で綴られた作品に仕上がっています。

うさぎがどれだけ猟師の鉄砲(人間)が怖いか、すごくよくわかりました。フル―もキャプシーヌもビビりまくりです。
フェードル・ロジャンコフスキー(ロシアの方です)のイラストもうさぎをよく観察されて描かれているな〜と感じました。
特に好きな絵は『夜のけものよ、いえにおかえり。ひるのけものよ、目をさませ』のシーンの絵です。
この詩もいいけど、後姿のフル―やヒマワリやかかしの影がすごくいい感じでした!!

字が多い作品なので、お話会の読み語りに使うのは少々難しそうです。また、絵が素敵で細かいところもあるので、1人でじっくり読むか、お父さんやお母さんに読んでもら立って、ゆっくりページをめくるのがいいかな。と、思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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