せかいかえるかいぎ せかいかえるかいぎ
作: 近藤 薫美子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
せかいかえるかいぎが あるらしい──。こんなうわさが、かえるたちの間に広まって、世界中のかえるたちが大集合します!
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ピアノをひくのはだれ?
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ピアノをひくのはだれ?

  • 絵本
作: やすい すえこ
絵: いもと ようこ
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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発行日: 1987年
ISBN: 9784333013135

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出版社からの紹介

かわいいねずみたち、ちょっぴりずるいかわうそさんに、愛らしいこねこちゃん…。楽しく愉快な仲間たちが繰り広げる、8話のおはなし集。一話完結だから、一日一話ずつ読んだり、好きなお話から読み始めたり、楽しみ方は自由です。空想豊かなお話ばかりなので、夜、寝る前の読み聞かせに最適です。

ポイント
・一話完結、8つの楽しいお話が一冊に収録。
・A4判変型、36頁の大型絵本だから、読み聞かせに最適。
・一人で読むなら6歳から。読み聞かせは4歳から。

著者の言葉――やすいすえこ いろんなお菓子がいっぱい、というのが好きです。
子どもの頃、おやつの紙袋をもらうと目はキラキラ胸が踊りました。やぶるように開けると、あげせんべい一枚、飴玉二つ、チョコレートがひとかけら。どれから食べようって、迷ったこと、思い出してもわくわくします。
いろんな色がいっぱい、というのが好きです。
12色の色えんぴつや24色のクレヨンを、机の上にばらまくと、時を忘れます。これはお日さま色、これは野原色……。そっと見ていると、わたしだけの風景が、どこまでも広がってゆくのです。
いろんな面がいっぱい、という人が好きです。
わたしは、いもとさんを、ひそかに――絵筆を持ったおもちゃ箱――と、呼んでいます。
ある時は、飛んだり跳ねたり元気なねこを描き、ある時は、悲しみをこらえる母を描いて、生きてゆく寂しさと喜びを教えてくれます。
すてきなおもちゃでいっぱいの、おもちゃ箱のように、心にいくつも表情をもつ人、いいなって思います。
いろんな童話がいっぱい、という本が好きです。
そんな本を作りたいと夢見てきました。その願いを聞いて、絵筆を持ったおもちゃ箱が、にっこり笑って、ひっくり返ってくれました。
いろんなおもちゃが飛び出した、この絵童話集。楽しんでいただけたら、とても幸せです。

ピアノをひくのはだれ?

ピアノをひくのはだれ?

ベストレビュー

もりだくさん……

題名とはだいぶイメージがちがっていました。

おはなしがいっぱい詰まっていて、どれもこれも
楽しいえほんだなあと 感じています。

クイズの要素もあって 楽しみながら さきにすすむことが
できました。

結局 ピアノをひくのは だれだったのでしょうか?
最後までよんで、確かめてくださいね。
(ゆうちょさんさん 60代・じいじ・ばあば )

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