くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
まほうつかいとふしぎなおおかん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

まほうつかいとふしぎなおおかん

作・絵: デビッド・マッキー
訳: 安西 徹雄
出版社: アリス館 アリス館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

「まほうつかいとふしぎなおおかん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

王さまって王冠をとると普通の人〜。

シリーズものの作品としてはなかなか面白いし、お話が進んでも作品の質が落ちるという感じはしません。
今回は「魔法使いメルリック」の7巻目。
今回も、メルリックを目の敵にしている悪い魔法使いソンドラック
(といっても人を殺したりするわけでなく、せいぜい大きないたずらをするくらいだから可愛げがあります)が登場して、問題を起こします。

この間に来て、初めてソンドラックがこびとたちと暮らしていることがわかりました。「こびと」といっても、日本人の感覚からすればやや大きいです。
たぶん、ソンドラックと一緒にいる「こびと」というのは、イギリスでいうところのドワーフ(森の妖精)じゃないかなと、思いました。

そして、この間で、初めて王さまの王冠をかぶっていないパジャマ姿も見ました!これって、なかなかレアですよ〜。だって、王冠をかぶっていないと、この国の王さまって、実にとても普通の人なんですもの。(^.^)

続けて読むと町の人たちやお城の人たちそれぞれのモブキャラにまで、作者が注意深く描いていることが分かり、その辺を楽しめます。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子18歳、女の子13歳)

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

デビッド・マッキーさんのその他の作品

エルマーとクジラ / エルマー はやいのはだれ? / エルマーのはじめてのかずのほん / エルマーのはんたいことば / かたぬきフェルトしかけえほん ぞうのエルマー ジャングルのともだち / メルリック 〜まほうをなくした まほうつかい〜

安西 徹雄さんのその他の作品

おひめさまをすくいだせ!(チャイルド本社刊) / まほうつかいのにせものさわぎ / まほうつかいとドラゴン / ききゅうにのったまほうつかい / まほうつかいとペットどろぼう / またまたぞうのエルマー



『タヌタヌ探偵〜水玉シーツ事件〜』<br>アートユニット”uwabami”インタビュー

まほうつかいとふしぎなおおかん

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット