まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
音読でたのしむ思い出の童謡・唱歌 令和に伝えたい心に響く歌101
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

音読でたのしむ思い出の童謡・唱歌 令和に伝えたい心に響く歌101

著: 齋藤 孝
出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2020年03月12日
ISBN: 9784046047281

336ページ

出版社からの紹介

◆「童謡・唱歌」を声に出して読むことが、「脳力」を鍛え「心」を豊かにしてくれます。

◆本書では、「故郷(ふるさと)」「荒城の月」「夏は来ぬ」「月の沙漠」から
「かあさんの歌」「トロイカ」「大きな古時計」まで、歌い継いでいきたい童謡・唱歌を101選びました。
ページを繰りながら、どんどん声に出して読んでください。
解説にある、ちょっとした教養話とともに、知的に楽しめる工夫もしています。

◆「音読」の4つの意義とは?

1「脳トレ効果」が高い

音読をしているとき、頭のなかでは、体を介した、「言葉のインプットとアウトプットの循環」が生じ、記憶力アップにつながります。
この一連の動作を繰り返している間、頭は回転しています。脳が活性化されているわけです。しかも集中しています。

2「健康効果」が高い

精神面では、気持ちを明るくする効果があります。
音読をすると脳内にセロトニンという幸せ物質が分泌されやすくなるといいます。
音読すると、自然と唾液が出ます。それにより口内環境が整い、
虫歯や歯周病の予防、消化吸収をスムーズにする効果が期待されます。

3「心の栄養」になる

童謡・唱歌の詞は、四季を映す日本の美しい自然や、景色に込めた情感の深さが味わえるもの。
歌本来が描き出す昔ながらの日本の風景と、自分自身の思い出の情景が重ね合わされ、
湧き上がる情感と相まって、複雑な味わいをもたらしてくれます。

4「童謡・唱歌」を歌い継いでいく

精度の高い詞を、美しいメロディやリズムに乗せた童謡・唱歌を、日本人は百年以上も歌い継いできたのです。
「文化を継承していく」という観点から、いまの子どもたちに、童謡・唱歌を伝えていきましょう!

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


齋藤 孝さんのその他の作品

肺と脳を鍛える! 1話1分 音読ドリル / 「一生サビない脳」をつくる生活習慣35 齋藤孝60歳が毎日やってる! / カーネギーおじさんに教わるシリーズ(3) こども『話し方入門』伝わる話し方 / 太宰を読んだ人が迷い込む場所 / 子どもの頭と心を育てる100のおはなし / 知的生産力


絵本ナビホーム > 一般 > 単行本 > 日本文学、評論、随筆、その他 > 音読でたのしむ思い出の童謡・唱歌 令和に伝えたい心に響く歌101

世界中で愛されている犬、ニッパーと家族の絆をめぐる物語

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット