話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
話題
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

  • ためしよみ
チムとゆうかんなせんちょうさん チムシリーズ 1

チムとゆうかんなせんちょうさん チムシリーズ 1

  • 絵本
作・絵: エドワード・アーディゾーニ
訳: せた ていじ
出版社: 福音館書店

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

クリスマス配送につきまして

「チムとゆうかんなせんちょうさん チムシリーズ 1」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2001年
ISBN: 9784834017113

読んであげるなら・5才から
自分で読むなら・小学低学年から

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

船乗りになりたくてたまらないチムは、こっそり船に乗り込み、船員として働き始めました。長い間子どもたちを魅了してきた海洋冒険絵本シリーズの第一作。新規製版で甦りました。

 船乗りになりたくてたまらないチムは、こっそり船に乗り込み、船員として働き始めました。つらい仕事をこなしながら信頼をかちえていくチムでしたが、嵐で船は座礁してしまいます。とり残されたチムと船長が、これを最後と覚悟した時……。「やあ、ぼうず、こっちへ こい。なくんじゃない。……なみだなんかは やくにたたんぞ」 成長することへの子どもの憧れと、それに応えようとする、まぶしいほどの大人の輝き。作者35才の時、心をこめて5才の息子に語った作品です。
 イギリスの国民的イラストレーターであるエドワード・アーディゾーニ。その生誕100年を記念して企画されたチム・シリーズ全11巻の新装版第一弾。1963年に小社から刊行されて以来、ロングセラーを続けている同名の本を新規に原画から製版しています。

ベストレビュー

素晴らしい冒険シリーズです。

 兄が3歳の時に、図書館で「読んで」と持ってきたのが最初でした。大きくて文章も長くて、本格的な海洋冒険を最後まで聞いていました。読んでた私のほうがはまってしまい、シリーズで読もうとしたら、おもしろいと言っていたはずなのに「それはいい」と断られてしまい、もう少し大きくなって自分の体験がもっと増えたら、おもしろさも倍増するだろうと、泣く泣くそれまで読むのを我慢していました。

 5歳になったしもうそろそろいいかなと思い、夏休みに思い切って借りてくると、思ったとおりこのチムシリーズが大好きになり繰り返し読んでいました。

 主人公のチムが、まるで自分であるかのようにお話にのめりこみ、ロビンソン・クルーソンや一五少年漂流紀など、小学生になったら絶対に読んで欲しい本の幼児版に、親子で楽しめる絵本です。
(やっちょとやまちゃんさん 30代・ママ 男の子4歳、男の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


エドワード・アーディゾーニさんのその他の作品

アンデルセンのおはなし / ゆうかんな猫ミランダ / ライラックの枝のクロウタドリ / エドワード・アーディゾーニ 若き日の自伝 / あかいえのぐ / Little Tim and the Brave Sea Captain チムとゆうかんなせんちょうさん

せた ていじさんのその他の作品

三びきのやぎのがらがらどん(大型絵本) / 馬車でおつかいに / ロバのシルベスターとまほうの小石 / オニヤンマ空へ / 『おやすみなさいおつきさま』ができるまで / そりぬすみ大さくせん


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 外国文学、その他 > チムとゆうかんなせんちょうさん チムシリーズ 1

【連載】児童文学作家 廣嶋玲子のふしぎな世界

チムとゆうかんなせんちょうさん チムシリーズ 1

みんなの声(42人)

絵本の評価(4.63

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット