まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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動物
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動物

  • 絵本
監修: 今泉 忠明
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

本体価格: ¥2,000 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 1999年
ISBN: 9784055004114

小学生〜中学生

出版社からの紹介

ライオンやキリン、ゾウといった子供たちに人気のある動物はもちろん、世界最小の陸生哺乳類トウキョウトガリネズミの生態写真も世界で初めて収録。動物園での観察のポイントやペットの飼育なども図版や写真を使って分かりやすく紹介しています。


ベストレビュー

命の輝き

 最初の10ページくらいにわたる哺乳類全体の解説、「動物の狩り」や「動物の親子」から、もう食い入るように夢中で絵や写真を追っていました。

 特に、「食べ分けるから生きていける」のページでは、アフリカのサバンナに住む動物たちが、1本の木や草を平和に分かち合って食べる様子が、とてもわかりやすい図式で説明されていて、自然界の共存のすばらしさに親子で感動しました。1つの無駄もない、そして、小さい動物は小さいなりにちゃんと生きていける・・・自然って本当に偉大ですね。

 「動物の親子」でも、もちろん自然界の厳しさはありますが、人間も同じ哺乳類の仲間なんだということが、ほのぼのと伝わってくる写真もいくつもあり、温かい気持ちになれました。インパラの赤ちゃんが、生まれて40分くらいで歩けるようになると知って、「え〜っ、40分!? Jなんて何時間も何時間もかかったよねえ」と言う娘に、「もっと、もーーーっとだよ〜! Jは特別早かったけれど、それでも9ヶ月もかかったんだもんね。」と、娘が生まれた当時のことを話したりもしました。
 そして1番興味を示したのが、オランウータンの離乳食。口の中でくちゃくちゃに噛み砕いて、どろどろにしたものを、葉っぱのおさらに載せて食べさせてあげるんですね。娘は、けらけら笑って面白がり、私は可笑しい中にも感動有りで、勉強になりました。

 「動物の手足クイズ」も大いに盛り上がりましたよ。これが結構難しくて、プレーリードッグやコアラなど、「意外!」と驚くものも多く、娘もヒントを読みながら苦心して当てていました。

 ニューワイドシリーズの特色は、写真の豊富さにありますが、この「動物」の図鑑には、狩りの瞬間を捉えたものが多くあり、想像を超えた大迫力です! 娘も、鹿の肉を食べながら歯をむき出しにするハイイロオオカミや、しとめた獲物を運ぶトラやライオンの力強さに、驚きの声を上げていました。
 そうかと思えば、かわいらしい小動物やユニークな顔の動物もたくさんいて、娘もどの子が1番かわいいとか言いながら、はしゃいでいました。

 地球は人間だけのものではないんだ、ということが、理屈抜きに伝わってきて、こんなに愛しい動物たちのためにも、緑の地球を大事にしようという思いが自然とわきあがってきます。
(ガーリャさん 40代・ママ 女の子6歳)

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