まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
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秘密のノート JELLY
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秘密のノート JELLY

  • 児童書
著: ジョー コットリル
訳: 杉田 七重
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2020年06月03日
ISBN: 9784092906341

304ページ

出版社からの紹介

モノマネが得意な少女の成長物語

クラス一のお調子者ジェリーは、人のモノマネが得意で、いつも先生のモノマネをしてクラスメートを爆笑させていた。
そんなジェリーの悩みは、トドのような太った体型。男の子たちからは毎日のように、からかわれたり悪口を言われたりするが、いつもギャグでかわして、笑い飛ばしていた。
でも、家に帰ると、本当の気持ちをノートに書き付けていた。
この秘密のノートにつづった詩が、真のジェリーの姿だ。

学校恒例のタレントショーで、ジェリーは代表となり、コントを披露することになる。今年こそ優勝間違いなしと噂されるが、いつもの悪ふざけが過ぎて、出場できなくなってしまった。

そんなとき、母親の新しい恋人のミュージシャンと知り合うことで、ジェリーの中で、少しずつ変化していく。

ジェリーは、タレントショーに出場できるのか?
少女の心の成長を描く爽やかな学園物語。




【編集担当からのおすすめ情報】
『レモンの図書室』のジョー・コットリルの新作。前作は、お母さんが亡くなって、お父さんの面倒を見ていた健気な少女の感動物語で、多くの読者を獲得しました。少し悲しい物語でしたが、今回は、底抜けに明るい少女の物語です。
思春期に誰もが抱える悩みを爽やかに描きます。
本当の自分をどう表現するか?普遍的なテーマです。

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