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博物館の少女 怪異研究事始め

博物館の少女 怪異研究事始め(偕成社)

富安陽子が描く明治時代×あやかしミステリー!

  • ためしよみ
くろりすくんとしまりすくん

くろりすくんとしまりすくん

  • 児童書
著: いとう ひろし
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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税込価格: ¥1,320

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作品情報

発行日: 2020年05月28日
ISBN: 9784065191583

小学校初級から
96ページ

出版社からの紹介

北の森でであった、くろりすくんとしまりすくん。
小さな2ひきがやさしくおりなす、すてきなメッセージをうけとってください。

木の上でくらすくろりすくんと、地面の穴でくらすしまりすくんは、同じりすですが、ちがうところがたくさんあります。
おたがいのすみかへ、あそびにいったり、いっしょに森を探検することで、
あたりまえだと思っていた毎日が、ふと変わっていきます。
冬眠はしないくろりすくんと、冬眠をするしまりすくん。
2ひきの冬はどうなるのでしょうか……?
それぞれのちがいをすっと受け入れていくようす、こころがつながっていくしゅんかんが、あたたかみのある絵と文章で、ゆたかにえがかれています。
(すべてのページに挿絵入り)


くろりすくんは しまりすくんと えだをとぶときは かんたんなところを えらんで ゆっくりとぶようにしました。
それでは かぜになったきもちには なれません。
だけど しまりすくんに あわせてとんでいくと いままでとはちがったもりが みえてくるのでした。
それは しまりすくんが いつもみている もりなのかもしれません。
ふたりいっしょにいるだけで よくしっているはずの もりが もっとひろく もっとふかくなっていくのでした。
(本文より)

小学校初級から

ベストレビュー

いとうひろしさん

かわいらしいイラストに惹かれて手に取りました。そうしたら大好きな「おさるのおはなし」シリーズや「ルラルさん」シリーズのいとうひろしさんの作品だったので、うれしかったです。
北の森で出会ったくろりすくんとしまりすくん。同じリスでも違うところがたくさんあります。お互いの違いを受け入れて思い合う二人。違うから楽しいんだと思えるのって素敵です。
ほんわか温かな気持ちになるお話。いとうさんの優しいイラストのたっぷり味わえて癒されました。
(クッチーナママさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子14歳、男の子12歳)

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