にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!
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ちびゴリラのちびちび
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ちびゴリラのちびちび

  • 絵本
作・絵: ルース・ボーンスタイン
訳: 岩田 みみ
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥1,250 +税

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 1978年8月
ISBN: 9784593500772

22×26 32ページ

2〜3歳 編集部おすすめ

課題図書すばこ

おはなし

 ジャングルの中、みんな、小さなゴリラのちびちびが大好きです。お母さんも、お父さんも、おばあさんも、おじいさんも。家族だけでなく、ピンクのちょう、緑のおおむ、赤いさるも、あのでっかいへびだって、みんなちびちびが大好き、いつも一緒に遊んでくれました。
 そんなある日、ちびちびが大きくなり始めました。どんどん、どんどん大きくなって、そして、素敵なことが起こります……。

みどころ

 子供の成長を見守り、お誕生日をお祝いする絵本です。家族、友だち、みんなから愛され、嬉しそうな表情を見せる小さなちびちびの姿が何とも愛らしく描かれています。抱っこされたり、花を差し出したり、つるにぶら下がったり……、その子供らしいしぐさや表情には、いつも安心感がいっぱい。幼少時代には、この気持ちを何度も味わうことが大切であることを、ページごとにちびちびが教えてくれているかのようです。
 色を抑えたパステル画が温かい風合いを添える中、ちびちびの成長をお祝いしながら、読者もたっぷりと愛情に包まれる体験ができることでしょう。
――(ブラウンあすか)

出版社からの紹介

ジャングルに生まれたゴリラは、仲間の動物たちみんなに好かれています。カバ、ライオン、キリン、ヘビ……森の動物たちとちびゴリラの交遊をユーモラスに描いています。

ベストレビュー

子どもを抱きしめながら読みました

2歳半の息子に、図書館で借りました。
かわいくってあたたかな気持ちになる1冊です。

ストーリーもあたたかく、ゴリラのチビチビが
森のみんなに温かく見守られながら大きくなっていくものです。
そして、絵がとてもかわいい。
特にゴリラたちの黒くてフワフワした表現がかわいらしく、質感がよくわかります。

息子はとても喜んで読んでいました。
ちびちびと自分を重ね合わせているようです。
へび、ライオン、キリン、カバなど、いろいろな動物が出てくるのも楽しいみたいです。
膝に乗せてギューと息子を抱きしめながら読んでいます。
文句のつけどころがない絵本です。
(トゥリーハウスさん 30代・ママ 男の子2歳)

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